2022.4 GRAND OPEN

【公式】TERRASTA(テラスタ)

STORY

STORY

STORY 01

出会いを育む
“TERRACE”と
人生を育む
“STAGE”で。

新しい出会いと懐かしい再会が交差してきたこの街で、
他人を受け入れ、自分を発信する、
舞台としてのステージへと出かけよう。

マーケットで新しいモノに出会い、自分だけのお気に入りを見つけたり、
レストランで大切な人と再会し、自分の想いを伝えたり、
ホテルやテラスラウンジで、胸を高鳴らせる体験をしたり。

この場所が
学生生活や仕事、結婚や子育て、セカンドライフなど、
あなたの大切なライフステージを過ごせるように。

チャレンジなんて、大それた言葉ではなく、
好きなことを、好きだからする。

話して、触れて、見て、聞いて。
今あるものから始めてみればいい。

自分が少しずつアップデートされてく。
今は、ちょっと背伸びした自分がちょうどいい。

TERRASTAイメージ画像
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TERRASTAイメージ画像
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STORY 02

自分の育った街に誇りをもてる
そんな街づくりをしていきたい。

TERRASTA OPEN インタビュー
株式会社センター・シティ
代表取締役 安田耕一

代表取締役 安田耕一
「自分の子どもや孫たちが、自分の育った街に誇りを持てるような、そんな街づくりをしていきたい。」

東日本大震災からちょうど10年。その年の正月に老舗百貨店・都城大丸が閉店しました。かつて、デパートというのは街のシンボルであり、夢の場所でした。家族で食事に行ったり、買い物をしたり、屋上へ行くと遊園地があったり。それが突然なくなったものだから、我々住民としてもショックは大きかった。
でも今振り返ると、閉店は時代の流れだったのです。この10年で時代はがらりと変わりました。ITの普及でネット販売が広がり、郊外型の商業施設が人気を集めていく。一方で、市街地は徐々にシャッターや空き家が目立つようになりました。
しかし私は、自分の子どもや孫たちが、自分の育った街に誇りを持てるような、そんな街づくりをしていきたい。ここは街の中心部です。一帯には、図書館がある文化ゾーン、病院がある医療ゾーン、そして住居ゾーンがある。ここを人が回遊し、かつてのにぎわいを取り戻していきたい。いずれ誰かがしなければいけなかったのですが、それをさせていただいたということです。

「舞台は整った。今、まさにそういう思いです。」

施設名の「TERRASTA(テラスタ)」についてTERRASTAは、「Terrace(テラス)」と「Stage(ステージ)」を掛け合わせたネーミング。世界中でここにしかありません。テラスに人が集まりにぎわいが生まれることで、街の魅力や回遊性を高め、人々の流れができる。ここは点から線、線から面へと、広がりを作っていくための一つの拠点になるはずです。またコンセプトでもある「Stage」には、「市民の方々が主役であってほしい」という思いや、「どうぞステージにおあがりください」という意味が込められています。市民が働ける場所や地域と連携して皆さんが楽しめる場所を作ること。それが一つの「ステージづくり」だと考えています。そしてStageには、「舞台」という意味もあります。いよいよこの中心市街地の「舞台は整った」。今、まさにそういう思いです。

TERRASTAイメージ画像
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「都城は、今後さらに経済の中心になり、魅力的な街となっていくはず」

都城市は、鹿児島市と宮崎市のちょうど中間地点にあり、南九州の中核都市です。今年3月には都城ICと志布志港を結ぶ「都城志布志道路」が約8割開通し、県境をまたいで市内に人が集まってきているという印象があります。ありがたいことに住宅が増え、店舗への出店も増えてきているという報告も受けています。
複合施設やインフラの整備は、観光誘客や雇用の創出、さらには都城圏域における経済の活性化が期待できます。また、都城志布志道路が完成すれば交通が分散され、国道10号線を通る大型トラックが減少し、市街地近辺の住民の安全性や買い物環境の向上にもつながります。そうなれば国道でイベントをしたり、市街地を自転車や徒歩で周遊しやすくなり、まちなかのにぎわい創出にもなる。都城は、今後さらに経済の中心になり、魅力的な街となっていくはずです。

「若い世代がわざわざ県外に出て仕事を探さなくてもいいように...」

10年前に百貨店が閉店して一番困ったのは、中心市街地に住んでいる人たちが買い物をする場所を失ったこと。この辺りにはスーパーがなく、「わざわざ郊外へ買い物に出掛けるようになった」「不便になった」という声がよく聞かれました。
また、都城には大きな企業がいくつもありながら、他県からお客様をお呼びしても案内できるホテルがなく、わざわざ宮崎市内までお送りするということがよくありました。それらの問題を解消するために、スーパーやホテル、レストラン開業を事業計画に盛り込み、新たな誘客を目指しました。スーパーは、肉や鮮魚、青果店などがテナントとして入り、専門性の高い売り場をつくります。核となるホテルは、既存ホテルと競合しないよう差別化を図っていきます。
そこにただ泊まるのではなく、地域の歴史や文化も活用し、そこに行って何かを「学べる」、「体験できる」、ここでしかできないものも作っていけたらと考えています。
隣接する市立図書館「Mallmall(まるまる)」は、2018年のオープン以来、若者や子育て世代の支持を集め、人口の流入や周辺商店街の空き店舗の解消など、まちなか復興に大きく貢献しています。
そこに付加価値を付けた施設が加わることで、遊びに来る人たちの滞在時間を延ばし、南九州の観光拠点として新たな人の流れを生み出す相乗効果を生み出したい。また、若い世代がわざわざ県外に出て仕事を探さなくてもいいように魅力的な仕事や雇用の創出にもつなげていけたらと思います。

TERRASTAイメージ画像
TERRASTAイメージ画像
「南九州、九州全体として手を取り合い、人を呼び込む工夫をしていく」

「都城に行ってみたい」と思われるような街づくりをしていきたいですね。
この1、2年は、新型コロナウイルスの影響で日常が大きく変わりました。外出自粛でネット通販の利用が増え、高級ブランドや化粧品会社でさえ、ライブコマースを通じて商品を売り込むようになりました。どこにいてもすぐに購入できて、数日後には宅配業者が商品を運んでくる。これだけ事業形態が変わってくると、外国人が日本の百貨店にわざわざ来ることはなくなります。これから先、インバウンドは見込めないだろうなと思います。
今後は、街の魅力をいかに発信していくかが課題になってくると考えています。
今は、観光業や飲食業が大打撃を受けている状況ではありますが、いずれ必ず再興するはずです。各県でGoToトラベルなども行っていますが、予約は質の高いホテルに集中しています。V字回復するのを見据えて、「都城」という街を海外に打ち出していくことも必要ではないかと私は思います。
今は、利用者がSNSで全世界に発信していく時代です。他と差別化することで、「そこに行かないと味わえない」、「体験できない」というものを作り出す。そして地元の人や、ここに遊びに来た観光客が、どんどんそれを発信していく。そのためにも、中心市街地の活気や、魅力ある街づくりは柱にしなければなりません。
全世界から問い合わせが来るのは非常に面白いことです。そうなれるように、これからは都城市だけでなく、南九州、九州全体として手を取り合い、人を呼び込む工夫をしていくのが大切なことではないかと思います。

PROFILE

代表取締役 安田耕一
株式会社センター・シティ
代表取締役 安田耕一

1944年生まれ 日本大学理工学部 電気工学科卒
2015年 都城商工会議所 会頭 就任
2015年 株式会社センター・シティ 代表取締役就任
センター・シティは、都城中心市街地中核施設整備支援事業・民間施設立地支援事業において、新たな交流拠点となるスーパーマーケットやホテルを中核施設とする複合施設を建設し、公共施設「Mall Mall」とともに官民一体となって中心市街地の活性化に取り組む。

ADDRESS

施設所在地〒885-0071 宮崎県都城市中町17街区2号

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